NEWS 2CH
2003年2月公開。2chキャラでニュースのオープニング風Flashを作ってみたかったので作成。今見るとかなりショボいが、思い入れのある作品なので一応代表作ということにしてある。
微妙(ニコニコ動画)微妙よ永遠に(ニコニコ動画)
2003年初頭(微妙)、2003年8月(微妙よ永遠に)公開。2002〜2003年(くらいだったと思う)にかけてネット上で流行していた「NOVAうさぎREMIX」の楽曲を使用したFlash。後者は、最後の楽曲『Electrical Grand Finaleダヨ 全員集合 !!』を使用した作品(他の楽曲も素晴らしいので聴いてみて下さい)。この楽曲を制作されたスパーイ大作さんは、その後G-STYLEさん制作のFlash『3歳シリーズ』のBGMも手がけた。
THE 2-FILES
2004年3月公開。米ドラマ『THE X-FILES』の2ch版をイメージして制作。『THE X-FILES』とは、科学では解明できないオカルトな未解決事件を扱うFBIの部署「Xファイル課」が舞台の物語。このドラマを見たことがない人にとってはあんまり面白くないFlash。
BARフサギコ
2004年5月公開。蒼 ◆ozOtJW9BFA さん制作のAAストーリー『モナーのカクテルパートナー』が原作。2003年に一度Flash化を試みるも、当時は私にそれだけのFlash制作技術が無かったため断念。このFlashを公開した後、2003年に作りかけた『BARフサギコ』のソースファイルを見てみたら、とんでもない糞フラだった。1年待って良かったと改めて思った。
ガンガレドクオくんガンガレドクオくん(声入りバージョン)ガンガレドクオくん(YouTube・声入りバージョン)ガンガレドクオくん(ニコニコ動画・声入りバージョン)
2004年12月公開。第3回紅白FLASH合戦参加作品。2chキャラであるドクオの設定を生かしつつ、なおかつ2chキャラに詳しくない人でも楽しめるような内容を目指して制作。でもそのスタンスが成功したかどうかはよく分からない。「観客の目」を意識して作った最初の作品。
SETI・地球外知的生命体探査(ニコニコ動画)
2003年前期公開。当時はさいたまネタが大流行だったので、その流行に乗じて制作。他にも『さいたまロングバージョン』、『モララーの悩み』などを作ったが、今のところ公開の予定は無い。
中年物語シリーズ(公開停止中)
2004年後期公開。G-STYLEさん制作の『3歳シリーズ』のパロディ。楽曲がアレなので代替品が見つかるまで公開停止。このFlashがきっかけで、この後G-STYLEさんと交流が生まれ、大阪のG-STYLEさんの自宅にまでお邪魔してリアル3歳を拝むことになるとは夢にも思わなかった。人生、何が起こるか分からないものである。
Prank Call(YouTube)イタズラ電話(ニコニコ動画)
2004年2月公開。アメリカ人の友人が保有していたイタズラ電話の音声があまりにも面白かったので、日本語字幕を付けてFlash化。私の英語レベルは中学卒業程度で、当然聞き取れない部分が大半だったので、友人に全部台詞を書き出してもらい、それを逐語訳した。Thanks, John!
Beyond 2740 Years
2004年4月公開。United Devices Cancer Research Project 支援Flash。詳しくはUD-Team2chWikiやUDがん研究プロジェクトについて@2chをご参照下さい。
※【注意】UDプロジェクトは現在終了しております。
正男君と主体石
2004年11月公開。蛙男商会さん制作の『菅井君と家族石』のパロディ。怒られたらすぐに消そうと考えていたが、その後FROGMANさんご本人から「次は第6話のパロディを」と言われビックリ。その「第6話パロディ」は2006年3月の FLASH EXPO '06 にて実現。
正男君と主体石フラハクショートバージョン
2005年2月公開。FLASH EXPO '05 で公募されていた休憩時間用Flash。構想10分、制作時間3日。私は会場に行かなかったので観客の反応は見ていないが、意外と好評だったらしい。
将軍にはなれない僕だから
2005年6月公開。未乃タイキさん制作の『英雄にはなれない僕らだから』のパロディ。人物設定をアレと入れ替えると、面白いようにピタリと当てはまったため、つい出来心で制作。未乃さんご本人はどう感じていらっしゃるかまだ聞いていないが、mixiでは「制裁」するとか何とか言っていたような気がする。
極端極端(ニコニコ動画)
2005年11月公開。2007年11月再公開。すなふぇすた2005参加作品(夢の王国賞受賞)。廃人じみた赤黒さを周りの目を気にすることなく表現できたので(100%ではないけれど)、そこそこ満足している作品。
劇場版正男君と主体石(公開終了)OH!スーパーマサオチャン(YouTube・上記作品の一部分を再編集したもの)OH!スーパーマサオチャン(ニコニコ動画・上記作品の一部分を再編集したもの)
2006年3月公開。FLASH EXPO '06参加作品。1日目で観客投票上位5位以内に収まり、2日目も上映された。今までに作ってきたFlashの中で最も赤黒い作品。
スーパーてぬきゲームスーパーてぬきゲーム2スーパーてぬきゲーム3
2003年4月〜2004年3月公開。山田太郎氏制作。本人曰く、「私の非凡な世界観を爆発させた意欲作。世界が俺に追いついていないのでなかなか理解されないが、そのような愚民はいずれ泣きを見るだろう」とのこと。
とっとこ公太郎
2004年4月公開。山田太郎氏制作。本人曰く、「私の非凡な世界観を具現化させた意欲作。世界が俺に追いついていないのでなかなか理解されないが、そのような愚民はいずれ泣きを見るだろう」とのこと。